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〈BSL〉は化粧品配合成分の分析受託を行う薬事法試験検査機関です。 ホーム サイトマップ
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試験検査の様子
化粧品や香水などの配合成分の分析には、特別な機材・専門技術が必要です。 試験検査機関<BSL>の成分分析室と、受託分析の試験検査の様子・流れをご覧ください。

佐賀県唐津市郊外にある試験検査機関<BSL>。ここでは化粧品の成分分析や安定性試験・安全性試験などが行われています。

【試験検査の流れ】〜香水の例
化粧品メーカーからの分析の依頼を受けて、香水の分析を行います。

分析依頼品(検体と呼びます)を「バイアル」という容器にスポイトで移し、エタノール(アルコールの一種)に溶かして薄めます。

バイアル容器を、分析機器(ガスクロマトグラフ質量分析計/GC-MS)にセットします。

配合成分の分析が始まりました。分析は約100分で終了します。

機器の中には、髪の毛と同じくらいの太さのチューブ(光ファイバー)がコイル状に収められています。
チューブの長さは数十メートルにもなります。
エタノールで薄められた検体は機器内でガス状にされ、このチューブの中を通って行きます。検体に含まれる各成分の違いや配合量により、チューブの出口にたどり着くまでの時間(検出時間)と、出口にたどり着いた量(検出量)が異なってきます。

成分の検出時間と検出量が、グラフ(チャート)で表されます。

メーカーの配合表(成分処方)と、チャートを照合しながら成分を特定し、受託先に提出する「分析試験報告書」を作成します。
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